長い時間
鎌倉まで願掛けに行ってきました。10時に家を出て、目的地だけ寄ってとんぼ返りの強行軍。で、4時頃帰宅。娘を連れてその足で病院へ。母にいただいたご利益を渡して、妹たちと話していたら、パッチリ目を開いて。口をもごもごしていたので、お茶を飲むか尋ねると大きくうなずき、吸い飲みからゴクゴクと沢山飲んでくれました。玄米スープもいただきて満足そう。一安心して昨夜は帰宅。と、妹からメール。母、1時間近く目を開けていて、少し話もしたそう。看護士さんがビックリしていたって。良かったね(*^^*)
日に日に、目を開ける回数が増え、夕べは時間が延び。何かが少しずつ良くなっている。
ここのまま回復してくれたら、一旦帰宅させてあげることも可能かも。と、介護用ベッドのレンタルや訪問介護について調査中。点滴などの今受けている医療行為を、自宅でも受けられるならば、家の方が妹たちにも母にもきっといいだろう。そんな方向へ行ってくれるように、私には私にできる事を。
毎日、いろんな人が病室を訪ねてくれる。自然治癒に必要なびわの生葉やマンジュシャゲの根、スギナなどなどを差し入れてくれたり。みんなが母を触り、声をかけ、髪をなで。ホントに、人のありがたさを生で見て、感じて。こんなかけがえのない素晴らしいものを見せてもらえている今に心から感謝します。ありがとう。
お母さん、長生きしようね。きっと、治ろうね。



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